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大学の講義中に寝ると起こる不利益のまとめ

大学の講義中に寝てしまったという経験誰にでもあると思います。

むしろ一度も大学の講義中に寝たことがないという方の方が珍しいですよね。

人によっては大学の講義をさぼっていたという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

それによって留年してしまったという苦い経験がある方もいらっしゃると思います。

大学の講義中に携帯を触ること、サボることももちろんたくさんの不利益があります。

今回は大学の講義中に寝ることでどれだけ不利益があるのかについて話していきます。

目次

大学の一講義の値段

みなさんは大学の講義の値段について計算したことはありますか?

1年間の授業料ではなく、1講義当たりの値段についてです。

文系、理系、医療系などで値段は変わりますが、国立の文系大学でも一年の授業料が約50万円として、4年間(4年時は就活があるので、3年間で計算)で120単位取ろうとすると、1講義の値段は約1800円になります。

これが私立や医療系になると150万円ほどになので、1講義の値段は5000円以上にもなるわけです。

平均すると大学の講義は1つ3000~4000円ほどですね。

大学の講義中に寝るというのは、約90分間で4000円を無駄にしているということです。

大学の講義をさぼったりしている方も、あなたがさぼってやっていることに4000円の価値はあるのか一度考えてみるといいですね。

親に学費を払ってもらっている場合はもちろんですが、もしあなたが奨学金を自分で借りて学費を払っているのならこのことについてしっかりと考えてもらえたらと思います。

大学をサボってバイトをやっている方もいらっしゃいますが、90分で4000円ですからね・・・

大学の講義中に寝てしまった場合、悪いのは生徒か教員か?

先ほどの話を聞いて、眠たくなるような面白くない講義をする教員が悪い!と思った方もいらっしゃると思います。

確かに私も2年生のころまでは同じようなことを思っていました。

面白くない講義はサボることはなかったですが、携帯を触ってしまうこともありましたし、寝てしまうこともありました。

しかし講義中に批判的思考を持つようになってから、一気に大学の講義が面白くなりました。

批判的思考についてはこちらの記事で紹介しています。

批判的思考を使って何をしていたかというと、教員が言ったことに対してなぜ?と疑問を持っていました。

疑問を一つでも持つだけで、その講義の内容は一気に面白くなります。

面白くない講義って単純に講義の中身に興味がなくて面白くない場合と、教員の話し方が眠くなったり、面白くないものの二つがあります。

特に後者の場合はこの批判的思考は効果てきめんです。

講義内容だけでなく、なぜこの教員の講義は眠たくなるのか?について考えてみても面白いかもしれませんね。

眠たくなるトーンで話す人、内容があまり面白くない人は確かにいますが、大学の講義はほんとにネタの宝庫です。

私はブログのネタなどもよく講義内容からとってきています。

もちろんブログだけでなく、人生の先輩から社会に出てから役に立つことなどもたくさん聞くことができます。

何か質問したら簡単に答えが返ってくるという環境は大学生までです。

講義内容に疑問を持ち、教員にたくさん質問するのがおすすめです。

最近はメモ帳も買い、黒板の板書をルーズリーフに書くだけではなく、面白い!と感じたことをメモ帳に書き残すようにしています。

教員の一言一句を聞き逃したくないというレベルまでくると、講義の集中度はめちゃくちゃ上がりますし成績もどんどん上がり、いいことだらけですよ。

せっかくの講義、寝ずに楽しんでいきましょう。

講義を寝ずに真面目に聞くと成績が上がる

はい、ここは当たり前の話です。

講義を寝ずに真面目に聞くと成績が上がります。

大学の場合はテストで点さえ取ればいいという講義も多いですが、中には授業態度点が成績に含まれている場合などは寝ていなければ成績が上がりますね。

過去問などに頼っている人なども多いのが大学生ですが、寝ずに講義でしっかりと勉強するのがいいです。

もう一つは講義中に寝なければ家での勉強時間が確実に減ります。

もし講義中に寝ていたら友達に板書を写さしてもらう、家に帰ってから1からテストの為に勉強するなど圧倒的に非効率です。

私も家ではあまり勉強したくないタイプなので、講義中にほとんど頭に入れて少し見ればすぐ思い出せるようにします。

この方法をずっと高校の時から続けていて、高校の時はクラストップ3、大学に入ってからもトップ10以内をキープしています。

私の知り合いの医学部の方も、家ではほとんど勉強せず講義中に確実に頭に入れ込むそうです。

なので部活もバイトもしっかりとやっているにもかかわらず、医学部で学年1位という凄さです。

家でダラダラと勉強するよりも、90分と決められた時間の中で頭にすべて入れることを意識してみましょう。

大学の講義中に寝ることの不利益まとめ

今回は大学の講義中に寝ることの不利益についてお話ししました。

大学の講義を邪魔する行為って色々あると思います。

寝る、携帯を触る、友達と喋るなどが特に多いかなと思います。

この中でも友達と喋るのは周りの本気で講義を聞きたい人たちの邪魔をしているので論外かなと思います。

講義中に寝るのと携帯を触るというのは自分自身の問題なので、結局は自分自身でどうにかするしかないんですよね。

この記事を読んで、あなたがどうするかはあなた次第です。

またこれは医療系などの大学に行ってる方にしか当てはまらないかもですが、ある教員にこんなことを言われました。

「今ここで寝てる人たちは、実習中に寝れない人たちです」

単純でお恥ずかしい話ですがこれを聞いてから、講義では一切寝なくなりました。

理学療法の実習中の平均睡眠時間は3時間程度だとも聞いていて、ロングスリーパーの私は恐怖しています。

それがさらに寝れなくなるなんてほんとに勘弁なので、本気で講義に取り組んでます。

講義をやってくださる教員の方に失礼だというのはもちろんですが、1講義寝るだけでどれだけ自分にとって不利益になるかということを今回の記事で知っていただけたらなと思います。

よーしょーのアイコン画像よーしょー

講義中に寝てしまうのはもったいないので、毎日11時過ぎには寝ていますね!

にゃんしょーのアイコン画像にゃんしょー

よーしょーは夜中全然かまってくれないのにゃ

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