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糖尿病の運動療法!運動不足を解消しましょう!

2020 7/07
糖尿病の運動療法!運動不足を解消しましょう!

本日は糖尿病についてのお話です。

現在、中高年者の間で特にどんどん増えてきている病気ですね。

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病というのがありますが、今回は遺伝や、生活習慣によって発症してしまう2型糖尿病の方のお話をさせていただきます。

生活習慣の悪さなどによってと思われている方もいるかもしれませんが、40〜50%は親子や兄弟、姉妹で糖尿病になっているので、遺伝により、糖尿病になる可能性も高くなると言われています。

しっかりと糖尿病についての知識、深めていきましょう。

目次

糖尿病の症状

糖尿病は初めは無症状なことが多いです。

そのため、検診や血液検査などで偶然発見されることが多くなっています。

急な視力低下などでやっと発見されるなどもあるみたいですね。

だからこそ、糖尿病は運動をしっかりと行い、普段から予防をしておくことが大切です。

糖尿病の治療方法

では、糖尿病治療とはどのようなことをやっていくのでしょうか?

食事療法

まずは標準体重の測り方をお教えします。

ある程度の指標なので、大きく外れていなければ大丈夫です!

標準体重=身長(m)の2乗×22

計算はめんどくさいと思うので、電卓でも使ってサクッとやってみてください。

この標準体重に身体活動量をかけたものが、1日に取るべき摂取エネルギー量となります。

これに合わせて食事をとってもらいます。

この身体活動量というのは、デスクワーク中心の人、立ち仕事の人、力仕事の多い人によって変わってくるので、お医者さんと相談ですね!

糖尿病の運動療法

ここが今回のメインになります。

糖尿病に運動療法はかかせません。

基本的には糖尿病で大切になるのは有酸素運動になります。

有酸素運動というと、水泳、自転車、歩行などですね!

歩行であれば、最低週3回、やや早歩きで30分を行うのが理想とされています。

できれば1回で30分するのではなく、2回に分けて歩くのが良いです!

また運動をする際の注意ですが、2型糖尿病の方は食後に運動することを心がけましょう!

食事で取った糖をしっかりと運動することで、使用していきましょう。

水泳や自転車はもちろん効果がありますが、まずは歩行など簡単なものから、長く続けられるものを頑張っていきましょう。

そっから少しずつ強度の高い運動へと変えていけたらいいですね!

しかし、中には運動をしない方がいい方もいらっしゃるので、そこもお医者さんと相談してください。

薬物療法

SU剤や、ビグアナイド薬などを使用し、体の中にある血糖値を下げるインスリンというものを増やしたり、よく働くようにして血糖値を下げます。

気を付けて使用しないと、逆に血糖値が下がりすぎたということにもなるので使用の際は用法を守りましょう。

また薬のみに頼るのもインスリンの依存になってしまうので、しっかりと運動も行っていきましょう!

糖尿病運動法のまとめ

今回は糖尿病についてお話しさせていただきました。

私は小学生の時の担任が糖尿病だったので、インスリンの注射を打っている先生を毎日見ていました。

その時は痛そうー程度しか思ってませんでしたが、打たないと命に関わると知ってからは糖尿病の方への意識が変わりました。

しっかりと糖尿病についての知識を身につけ、そういう方をサポートできるような方が1人でも増えてくれたら良いなと思います。

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