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2人に1人がなる病気。がんについて。

2019 4/18
2人に1人がなる病気。がんについて。
みなさんこんにちはyosyoです。

みなさん、がんについて知っていますか?

今やがんは、国民の2人に1人がなり、3人に1人がなくなる病気とも言われています。

誰もががんになる可能性があるわけです。

今回はがんについて少しお話しできたらと思います。

目次

日本人の主な死因

まず、今日本人がどのような病気で亡くなっているかについてです。

3位・・・肺炎

2位・・・心疾患

1位・・・悪性新生物(がん)

1位はがんで、今現在日本人の約3割もの死因を占めています。

2位の心疾患でも1.5割程度となっています。

日本人の死因で圧倒的に多いのががんとなっているのです。

がんとは?

では、まずなぜ日本でがん患者が増加しているのでしょうか?

その大きな原因は高齢社会によるものと言われています。

日本は世界で見ても圧倒的に医療が進んだ国です。

そのため、女性の平均寿命は87歳、男性は81歳となり、高齢社会が進んでいっています。

遺伝子の構造・機能に異常をきたす病気のことを、がんといいます。

年をとればとるほど、この遺伝子に障害が起こりやすくなるんですね。

高齢社会である日本のがん患者が増えるというのは避けられないことなんですね。

遺伝子を障害させる要因としては、タバコ・飲酒、ストレス、放射線、運動不足、偏った食事、紫外線、ウィルスなど多くの要因があります。

性別、部位別に見たがんの死亡数

次に性別、部位別にどのがんで亡くなる方が多いのが紹介していきます。

男性

3位・・・大腸がん(増加傾向)

2位・・・胃がん(減少傾向)

1位・・・肺がん(増加傾向)

女性

4位・・・乳がん(増加傾向)

3位・・・胃がん(減少傾向)

2位・・・肺がん(増加傾向)

1位・・・大腸がん(増加傾向)

出展 厚生労働省より

こちらのランキングを見て分かる通り、今増加傾向にありとても多いのが肺がんです。

特に男性の方には多くなっています。

またランキングには入っていませんが、男性では前立腺がんが増えてきており、逆に女性では子宮がんは減少してきています。

肺がん

がんの種類は多く、全てを紹介することはできないため、今回は男性女性ともに死亡数の多い肺がんについて簡単に紹介させていただきます。

症状

初期にはほとんど症状がないです。進行してくると咳や痰が出るようになり、さらに進行すると呼吸困難感や、胸痛、手のしびれなどが見られます。この初期症状がほとんど見られないというところが問題で、それにより発見が遅れてしまいます。

分類

肺がんはさらに腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん、小細胞がんの4つに分類されます。

腺がん、扁平上皮がんだけで肺がんの8割を占めています。

皆さんに知ってほしいのは、

腺がん、扁平上皮がん、小細胞がんの3つは喫煙と深い関係があると報告されていることです。

まとめ

今回はがん、特に肺がんについてお話させていただきました。

また機会があれば他のがんについてもお話してみたいですね。

自分がなったときにがんについて知るのではなく、がんについては今のうちからみなさんしっかりとした知識をつけてもらいたいです。

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