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血はどこで作られているのか?

血はどこで作られているのか?
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みなさんこんにちはyosyoです。

本日はみなさんが知っていそうで、知らない血についてお話したいと思います。

血を見るのが苦手って方も多いかもしれませんね。

講義で手術の映像とか見たりするので慣れてきましたが、正直、私は血を見るのは苦手ですw

子供だろうと大人だろうと血というのは体にとってとても大切なものです。

今日の知識があれば、生活が良くなるというわけではありませんが、どこかで自慢できるかもしれませんよ…? 笑

目次

血について

まずは血について基礎的な知識からです。

みなさん、自分の体にどれだけの血があるか知っていますか?

男性であれば自分の体重の約8%

女性であれば自分の体重の約7%(単位はL)と言われています。

その血液の半分が失われると出血死してしまいます。

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また血液は弱アルカリ性なんです。

油汚れに〜ジョイでおなじみの食器用洗剤ジョイなどか弱アルカリ性ですね!

実は血液は中性になってしまうと、昏睡状態に陥って生命危機になってしまいます。

逆にアルカリがさらに強くなっても、痙攣を起こすと言われています。

血はどこで作られている?

実は血が作られる場所というのは年齢によって変わると言われています。

今回は年齢ごとに分けて紹介していきますね!

お腹の中にいるとき〜3歳ぐらいまで

赤ちゃんの時ですね!

この時は、体の中の臓器の脾臓や肝臓で造られています。

肝臓はみなさん聞いたことあると思います。

栄養を貯めたり、処理したりする臓器ですね!

脾臓は白血球を作ったりしています。

4〜5歳から成人まで

この間は手足の骨の中の、骨髄といわれる部分を中心に血を造っています。

ここはみなさん驚かれるところかもしれません。

実は私たちは骨の中で血を造っているんです。

骨の中って意外と色々なものが詰まっているんですよ!

見た目では真っ白に見える骨ですが、中には血を造る赤色の赤色骨髄というものがあります。

これが血を造っているわけです。

成人

成人では、頭蓋骨、肋骨、脊椎、胸骨、骨盤の5つの骨の赤色骨髄で血を造っています。

人体の中でも特に大きな骨ばかりですね!

有名な骨なのではないかな?と思います!

脊椎というのは背中の骨で、これだけで約31から33個ほどあります。

これら5つは扁平骨とも呼ばれます。知ってたらかっこいいので覚えておいてもいいかもしれませんね!

また成人すると、血を造る作用を失ってしまう赤色骨髄というのが出てきます。

子供の時には手や足の赤色骨髄で血を造っていましたが、成人すると手や足の赤色骨髄はほとんど血を造る力がなくなってしまいます。

この血を造る力がなくなってしまった赤色骨髄のことを黄色骨髄といいます。

黄色骨髄はただの脂肪になります…

まとめ

今回は血についてお話させていただきました。

骨の中で血が造られているということは知らない方も多かったのではないかと思います。

是非この知識を自慢げに話してあげてください!

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