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TaoTronics soundliberty 53のレビュー!5000円以下イヤホンでは最強?

2020 1/25
TaoTronics soundliberty 53のレビュー!5000円以下イヤホンでは最強?

AirPodsなどの完全Bluetoothイヤホンって憧れますよね。

そういった完全ワイヤレスイヤホンのデメリットが高いことにあると思います。

Amazonなどを見ていると安い完全ワイヤレスイヤホンもあるんですが、どれも聞いたことのない会社ばかりで品質とか心配になりますよね。

そんなあなたにおすすめなのがTaoTronics soundliberty 53です。

TaoTronicsはアメリカの会社で、日本版のTwitterアカウントも1万人を超えていて知る人ぞ知っているオーディオ会社です。

  • 値段が安い
  • デザインが良い
  • 長時間のバッテリー
  • 保証期間が長い
  • 防水機能が高い
  • タッチコントロール

などが TaoTronics soundliberty 53のメリットになると思います。一つずつ紹介していきます。

目次

値段が安い

これが TaoTronics soundliberty 53 の一番のメリットになるかと思います。

値段は4599円と5000円以下なのにも関わらず、Amazonのセールに頻繁に参加しているため3000円台、場合によっては2000円台で買えることもあります。

私もセール時に買ったので2000円台で購入できました。

有名どころの完全ワイヤレスイヤホンは1万~3万円ほどすることを考えたら破格ですね。

今まで適当にセールしていた完全ワイヤレスイヤホンは2つほど買ったことがあったのですが、確実に TaoTronics soundliberty 53がいいです。

初めて完全ワイヤレスイヤホン買う方で、高いのに挑戦するのは怖いという方には特におすすめしたいですね。

デザインが良い

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TaoTronics soundliberty 53のデザインはいわゆるうどん型になります。

有名どころだとAirPodsと同じですね。

カナル型になっているので遮音性はとても高いです。

個人的にはAirPodsのような白色のうどんは苦手なのですが、 TaoTronics soundliberty 53の黒色だとスタイリッシュでかっこいいです。

ただ値段が安いということもあり、近くで見ると作りは少し安っぽい感じはします。

でもほんとに近くで見ないとわからないですし、遠くから見た感じではむしろかっこいい感じだと思いますね。

長時間のバッテリー

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バッテリーとしてはイヤホン単体で6時間、充電器込みで40時間とバッテリー性能も充分です。

バッテリーで大切なのはイヤホン単体のバッテリー時間なんですよね。

充電器込みで数時間と長時間バッテリーを自慢していても、イヤホン単体だと2時間ぐらいのイヤホン普通にあります。

2時間だと微妙に足りないときがありますし、また充電してる間イヤホン使えないのって結構不便です。

6時間あれば十分足りますし、40時間あれば1週間ぐらいは普通に持ちます。

保証期間が長い

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TaoTronics soundliberty 53の凄いところは保証期間が 12か月+18か月(製品登録後) と最大30か月とあるところです。

製品登録もすぐ行えるものなので、大丈夫です。

壊れてしまった方がTaoTronicsに製品を送ると、新しい改良版の製品が送られてきたという方もいらっしゃいました。

完全ワイヤレスイヤホンは新製品を出すスパンが結構早いことが多いので、30か月の間もあればほぼ確実に新しい製品が出ると思います。

確実に新しい製品がもらえるかは限りませんが、30か月間は壊れても大丈夫というのは大きな強みになります。

防水機能が高い

TaoTronics soundliberty53完全防水仕様(IPX7)になっています。

「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」

のがIPX7です。

汗や雨に強いので、運動時などにつけることも可能です。

無印のAirPodsやsonyの2万円台の完全ワイヤレスイヤホンは耐水機能がないです。

高いイヤホンと比べてみても、 TaoTronics soundliberty53の防水機能はとても優れています。

タッチコントロール

タッチコントロール機能というのがついていて、イヤホンの側面をタッチすることで色々と操作をすることができます。

反応も良好ですし、とても重宝します。

タッチコントロール機能

右タッチ1回:音量を上げる
左タッチ1回:音量を下げる

右or左タッチ2回:再生、一時停止

右タッチ3回 :曲送り
左タッチ3回
:曲戻し

主に使う機能はこういった感じですね。

他にも長押しでsiriを起動したり、電話が来た時もタッチすれば電話に出ることができます。

5000円以下の完全ワイヤレスイヤホンはイヤホンだけだと音量調節ができない物が多いです。

またタッチ式のボタンだと壊れる心配がないので安心して使えますね。

TaoTronicsの悪いところ

TaoTronicsの良いところをいくつか紹介してきましたが、とても安いということもあり、悪いところもいくつかあります。

・作りが安っぽい
・音質が悪い
・イヤーピースの評判が悪い

作りが安っぽい

値段が安い分仕方ありませんが、近くで見ると少し安っぽく感じてしまう見た目になっています。

ただ質感はマットな感じに仕上げてあるので、そんなに気にならないレベルではあります。

また近くで見ないと安っぽい感じはしないですし、普段使うようとしては十分です。

音質が悪い

一応音質が悪いという風には書かせていただいていますが、それは超お高い完全ワイヤレスイヤホンたちに比べたらという話です。

5000円以下の完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルの音質だと感じました。

低音が少し強めなので、バンド系の曲などにはとても合っています。

にゃんしょー にゃんしょー

本気で音質にはこだわりたい!!

というこだわりがなければ十分満足できる音質にはなっていると感じます。

イヤーピースの評判が悪い

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ネット上の評判を見ていると、イヤーピースが微妙だという内容が多いです。

私も少しイヤーピースの装着感が微妙だなと感じています。

イヤーピースは是非とも好感してほしいと思うのですが、 TaoTronics soundliberty 53はイヤーピースを変えるとケース内に入らなくなってしまうという欠点があります。

イヤーピースとして有名どころである、 Spinfit「CP100」 、 コンプライ「Ts-200」 どちらもケースからはみ出してしまうようです。

ただ毎回ケースに直す際にイヤーピースを取り換える必要があっても、音質・装着感をもっとよくしたいという方は是非イヤーピースの交換を考えてみてください。

TaoTronics soundliberty 53のレビューまとめ

今回はTaoTronics soundliberty 53についてレビューさせていただきました。

TaoTronics soundliberty 53のレビューのまとめとしては、圧倒的にコスパがいいということです。

5000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルの品質です。

完全ワイヤレスイヤホンといってもバッテリーの寿命がありますので、結局は消耗品なんですよね。

高いものでも結局は寿命が来てしまうことを考えると

  • 30か月保障
  • 圧倒的コスパ

TaoTronics soundliberty 53 の購入はありです。

Amazonのセール時を狙って是非購入してみてください。

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