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Twitterのスポンサーとは?私にもできる!?

Twitterのスポンサーとは?私にもできる!?

現在Twitterでスポンサー活動がよく行われていることをご存知ですか?

人によってはそんなんでお金をもらうのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回はTwitterでのスポンサー制度について、どういうものなのか紹介させていただきます。

これを読み終わった後に、少しでもTwitterのスポンサー制度に興味を持っていただけたらと思います。

目次

Twitterでのスポンサー制度とは?

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スポンサーと聞くと、テレビ局とCM会社の関係性などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

基本は似たような形になると思います。

テレビ局がCMを流す代わりにお金をいただくように、Twitterでその人について宣伝し、お金をいただくといった形が多いです。

Twitterでの宣伝というのは、その人のツイートをRTする、スポンサー様の紹介文を書きツイートするなどが多い様に思います。

それだけでお金をもらうのか!?と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際にそれをして欲しいと思う方も多くいらっしゃるわけです。

現在TwitterなどのSNSでたくさんいいねやRTがついたものがテレビで紹介されることも多くなってきています。

それぐらいSNSというものは生活の中に溶け込んできているわけです。

何千人、何万人とフォロワーがいる方にRTや紹介ツイートをしてもらうということはそれほど価値があることなんです。

つまりお互いにwinwinである、それがTwitterのスポンサー制度なんですよね。

Twitterでのスポンサー制度の相場は?

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Twitterでのスポンサー制度の相場は様々なものになっています。

500円とワンコインからやってる方もいれば、数万円といった値段でもスポンサーについてもらってる方も普通にいます。

中には無料でやってる方もいらっしゃいますね。

無料でやってる方は初めてのスポンサー募集だったりする方に多い様な気がします。

スポンサー制度の値段が数万円で、5名募集だったとしても、募集開始から数時間で5名すぐ埋まってる方も見かけたことがあります。

それだけその人が提供するものに価値があるということです。

もちろん値段を決めるのは自分自身なので、自分がどれだけの価値を提供できるかで値段設定をしましょう。

私が初めてのスポンサーを募集した時は、相手に値段を決めてもらうというやり方を選択しました。

相手の方からすれば決めてくれよって思われたかもしれませんね…

Twitterでのお金の支払い方は?

Twitterで繋がった方に対してのお金の支払い方はどのようなものがあるのでしょうか?

よく使われているのは、paypalなどを使ってネット上でお金のやりとりをすることが多いようです

私の場合はnoteのサポート機能を使ったりしていました。

ただ手数料を多く取られてしまうのがnoteの欠点となるかなと思います。

また直接銀行への振込もしていただいたこともあります。

もちろん名前だったりは相手に知られてしまうので、ここらへんがデメリットになるかなと思います。

しかし振り込まれる側としては手数料などもかからずそのままのお金が振り込まれるので、嬉しいですね。

Twitterでの価値とは?

では、ここまで何度も話してきたTwitterでのスポンサー様に与えることのできる価値の決め方とは何なのでしょうか?

ほとんどのスポンサーの方がスポンサーを募集するときに、Twitterアナリティクスの情報を提示しています。

Twitterアナリティクスでは1ヶ月でフォロワーが何人増えたか、どれだけの人にツイートが見られたかなど自分のTwitterについて細かく知ることができます。

Twitterのスポンサー募集の際に、特に提示してることが多いのが、ツイートインプレッション数かなと思います。

ツイートインプレッションとエンゲージメント

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こちらが私の過去28日間分のツイートインプレッションになります。

過去28日間で約70万回ツイートが見られているということになります。

しかし私が重要だと思うのはインプレッションではなく、エンゲージメントです。

エンゲージメントというのは見られただけでなく、そのツイートに対して何かしらの反応をされた数になります。

エンゲージメントに含まれるのは「クリック」「リツイート」「返信」「フォロー」「いいね」など色々とあります。

ただ見られるだけでなく、エンゲージメントが高い人がスポンサー募集に向いている人になります。

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こちらは最近の私のツイートですが、19000回見られているのにも関わらず、エンゲージメントは900ほどです。

ここからエンゲージメント率を出してみましょう。

エンゲージメント率=エンゲージメント÷インプレッション×100で求めることができます。

今回の場合は約4.7ほどになります。

エンゲージメント率によっては、人によってこれぐらいがいいという値が変わってくるので難しいところですね。

今回はテキストツイートでしたが、これに画像を載せると画像を見られたり、リンクを載せるとリンクが見られたりとさらにエンゲージメント率は上がる傾向にあります。

もしあなたがスポンサー募集をしている方に応募をするなら、エンゲージメントを重視するのがおすすめです。

何千、何万人とフォロワーがいても、エンゲージメントが少なければ拡散してもらってもあまり効果はありませんからね。

また、もう一つ気にしていただきたい項目があります。

プロフィールへのアクセス

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それがこちらのプロフィールへのアクセスです。

スポンサーへの提供するものの一つに、Twitterのプロフィールにスポンサーの名前とアカウント名を書くといったものがよくあります。

つまりこのプロフィールへのアクセスがどれだけあるのかというのは、プロフィールに名前を載せるという内容でやる場合はとても重要になります。

私の場合は28日間で約17500回ほどプロフィールに訪れていただいています。

スポンサー募集してる方に応募する場合、プロフィールへのアクセス数というのも決め手の一つになるかと思います。

Twitterのスポンサーのまとめ

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今回はTwitterでのスポンサー制度についてお話しさせていただきました。

もしあなたがスポンサーを募集するにしても、誰かがスポンサー募集してるのに応募する側だとしても、大切にしていただきたいのはエンゲージメントとプロフィールへのアクセスです

では、エンゲージメントやプロフィールのアクセス数はどれぐらいの値を超えたらスポンサーを募集していいの?と疑問に思うかと思います。

私の答えとしては、Twitterのスポンサー募集はいつ始めてもいいというものになります。

確かにある程度の影響力がないと、募集したとしてもスポンサー様についてもらうことはできないかもしれません。

しかしTwitter上などでスポンサーを募集するの自体はお金もかかりませんし、損をすることはありません。

中にはTwitterでスポンサーなんて…と思う方から非難を受けることもあるかもしれませんが、本当にwinwinの関係を築ける素晴らしい制度なので、あまり気にしなくていいです。

私ももっとフォロワーが増えてから… もっとエンゲージメントが増えてからにしようとずっとスポンサー募集を後回しにしてきました。

でもそんなんじゃいつまでたってもできないのでは?と思い切ってスポンサー様を募集することにしました。

もちろんインフルエンサーと呼ばれる方々に比べたらまだまだ影響力もないですし、実績もありません。

それでもスポンサー様についていただくことができました。

フォロワー1000人以下の方でも、月1万円ほどでスポンサーについてもらってる方も見たことがあります。

自分の限界を決めるのは自分自身です。

私なんて…と思わずに、自分には何が提供できるのか?と魅力を最大限に伝えて、楽しいTwitterライフを過ごしてくださいね!

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