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SOUNDPEATSのTrueFree2を徹底レビュー!コスパ最高のモデル!?

今回はSOUNDPEATSのTrueFree2についてレビューさせていただきます。

3000円台と完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップレベルに安いイヤホンですが、その性能はどれぐらいなのか?

実際に数日間使ってみた感想を良いところも悪いところも含めて紹介させていただきたいと思います。

SOUNDPEATSのTrueFree2は

  • かっこいいデザイン
  • 低音よりのかっこいい音
  • 高いフィット感
  • USB-C対応
  • 圧倒的コスパ
  • IPX7対応

と3000円とは思えない素晴らしいイヤホンです。

目次

かっこいいデザイン

まずは外箱ですが、こちらは特に高級感などはありませんね。

SOUNDPEATS TrueFree2

さっそく開封してみました。

イヤホンケースのマットな感じの高級感が凄いですね。

TrueFree2

ケース事態もそんなに大きくなく、持ち運びに困るということはなさそうです。

TrueFree2 音質

ケースを開けてみるとこんな感じです。

充電のゲージは中にあるため、残りの充電量を見るためにいちいち中を見ないといけないのは少しめんどくさいですね。

常にライトは光っているわけではなく、イヤホンを入れたときなどに残りの量が見れるようになっています。

TrueFree2 安い

TrueFree2の本体の外側はSOUNDPEATSのSの文字が刻印されており、おしゃれなデザインになっています。

これなら女性でも男性でも使いやすいデザインになっているかなと思います。

3000円台だからといって作りやデザインがダサいなんてことは全然なく、素晴らしい商品です。

SOUNDPEATS TrueFree2の音質

SOUNDPEATSのTrueFree2 音質

イヤホンで大切になってくるのが音質です。

SOUNDPEATSのTrueFree2の音は、低音強めという印象です。

結構ベースのずんずんといった感じが感じられる音なのですが、中高音も埋もれることもなくなかなか良いです。

想像以上の音で驚いたというのが本音です。

もちろん1万円越えのイヤホンと比べると音の解像度の低さやボーカルが少し埋もれてる感を感じましたが、3000円台なら確実に買いですね。

いくつか5000円以内のイヤホンも試してきましたが、個人的には一番好きな音でした。

SOUNDPEATSのTrueFree2の装着感

個人的にSOUNDPEATSのTrueFree2のおすすめ部分の一つとしてあげたいのが、この装着感です。

イヤホンで装着感が悪い場合は、先端のイヤーピースを変えたりするのですがそれでも装着感が良くないイヤホンってたまにあったりします。

SOUNDPEATSのTrueFree2を始めて付けるときどうやってつけるんだ?って思ったのですが、実際つけてみるとフィット感が素晴らしく、今まで出会ったイヤホンの中で一番耳にフィットしてます。

耳にフィットするってことは周りの音が聞こえづらくなるので音楽に集中できるのはもちろん、音質も向上します。

TrueFree2 コスパ

SOUNDPEATSのTrueFree2は上部分にイヤーフックがついているため、耳にぴったりフィットしますね。

もちろん人それぞれ耳の形が違うので確実とは言えないですが、自分の耳に合うイヤホンを使うって結構大事なことだと思っています。

個人的には、SOUNDPEATSのTrueFree2の装着感は数万円する他のイヤホンよりもダントツで良いです。

USB-C対応、IPX7対応

USB-C対応なのはポイントとしては高いですね。

未だに安い完全ワイヤレスイヤホンはmicroUSBのタイプで充電するタイプが結構多いです。

ただ最近はパソコン関係とかもUSB-Cのタイプが多いため、イヤホンもUSB-C対応だと、わざわざいくつもケーブルを用意する必要がなくなるというのは大きな利点です。

またUSB-Cだと充電も早いので良いですね。

再生時間としては、イヤホン単体で4時間、ケース込みで20時間と最近のワイヤレスイヤホンと比べると少し短めかなと思いますが、4時間連続で聞くこともなかなかないと思うので大きく困ることはなさそうです。

またIPX7にも対応しているため、防水も完璧です。

運動などで使えるのはもちろん、汗などで汚れたときもさっと水洗いできるのは大きな強みですね。

SOUNDPEATSのTrueFree2の微妙なところ

SOUNDPEATSのTrueFree2の欠点

SOUNDPEATSのTrueFree2のいいところについてたくさん述べてきましたが、もちろん微妙だなと感じる部分もあります。

周りの音が聞こえにくい

これは装着感のところでも述べたのですが、フィット感が凄いため音楽流していると周りの音結構聞こえなくなります。

外音取り込みの機能などはついていないので、車通りの多いところなどを歩くときなどはちょっと危ないかなと思いました。

もちろん、その分音楽に集中できるし音質も上がるのでどちらを取るかは人それぞれなので一概に欠点とは言いにくい部分ではあります。

ボタン操作がしにくい

こちらが個人的に感じたSOUNDPEATSのTrueFree2の一番の欠点かなと思いました。

最近はタップで音量調節や音楽を止めたりできるタイプの完全ワイヤレスイヤホンが増えてきているのですが、ちょっと触れたりするだけでも反応して困るなどの意見もあり、実は物理ボタンタイプの完全ワイヤレスイヤホンの方がいいという方も一定数います。

僕も汗でタップ操作が反応したこともあったりします。

そういう方の意見も参考に物理ボタンにしたのだと思いますが、この物理ボタン結構小さく耳の奥にイヤホンを押し込むように押さなくてはいけません。

さらに結構強めの力で押す必要があるので、私は押すたびに耳が圧迫されるので嫌ですね。

なのでわざわざ音楽を止めたりするときには携帯から止めるようにしてます。

SOUNDPEATSのTrueFree2のついてのまとめ

  • かっこいいデザイン
  • 低音よりのかっこいい音
  • 高いフィット感
  • USB-C対応
  • 圧倒的コスパ
  • IPX7対応

SOUNDPEATSのTrueFree2について紹介させていただきました。

何より、これだけの性能にも関わらす3000円台と圧倒的安さであるところが個人的に一番の押しポイントです。

最近流行りのノイズキャンセリングや外音取り込みなどの機能はありませんが、そういった機能が必要なく、安くていいイヤホンが欲しいという方にはおすすめできます。

https://www.soundpeatsaudio.com/jp/true-wireless-earbuds-truefree2.html

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