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大学生は読書をするべき?大学生におすすめの本も紹介!

大学生は読書をするべき?大学生におすすめの本も紹介!

現在大学生の読書量というのはどんどん減ってきています。

本をたくさん読むという人もいる一方、一切本は読まないという方も増えてきています。

ではこの大学生は読書をするべきなのか?

結論から先に言わせてもらうと、スマホが普及した現在の世の中では、大学生の読書はしたい人だけがするのでいいと思っています。

私がそう思う根拠は何なのか?ここからお話していきます。

目次

大学生は読書をするべきなのか?

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これは先ほど述べた通り、大学生は読書をしたい人だけがするというのでいいと思います。

確かに一切本を読まない人と、毎月1冊でも読む人では、どのような本を読むかによりますが大学4年間で知識に大きな差が出るでしょう。

しかし一切本を読まない人の中にもいくつか種類があると思います。

例えば現在はビジネス書に書いてあるような知識を、Youtubeなどで発信している方がたくさんいらっしゃいます。

昔に比べ、とてもハイクオリティで、ビジネス書レベルの内容を発信している方というのもどんどん増えてきています。

本を読まなくても知識を付けられる時代になってきているわけです。

動画だと視覚だけでなく聴覚からも情報が入るので、こちらの方がわかりやすいという方も多いと思います。

知識に大きな差が出てくるのは一切本も読まず、遊んでしかいない大学生でしょう。

つまり、現在は読書をしていなくてもビジネスなどの知識を簡単に得ることができる時代になってきているわけです。

大学生におすすめの本

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先ほど知識を得るならYoutubeでもいいとお話ししました。

しかし確かにレベルは高いですが、Youtubeはまだ一般の方が1~2人で投稿しているものが多いです。

テレビに出ているような方の参戦も増えてきましたが、やはり読書の強みは偉大な人たちの知識を得ることができる点でしょう。

それに出版社の方たちと何度も協議を重ねているので、質としても高いものが多いです。

今後さらにYoutubeのレベルは上がっていくと思われますが、現在の知識の質としてはまだまだ本の方が上でしょう。

なので今回は大学生のうちに読んでおいてほしい本をいくつか紹介します。

メモの魔力

私の人生のバイブルとなった1冊です。

有名な本なので知っている方も多いと思います。

日常生活の中でメモをとる、よくある話のようで今まで一度もやったことがありませんでした。

メモをとるという行為をやり始めてから、今まで当たり前だと思っていたことに対してもなぜそうなるのか?と疑問を抱くようになり、日常生活での感じ方というものが大きく変わりました。

大学の講義中も、板書を取りながらメモも取っています(笑)

つまらなかった大学の講義がほんとに知識の山に変えられるような一冊なので、大学生は是非読んでほしいです。

嫌われる勇気

こちらも有名な本ですね。

今までは割とネガティブな考え方だった私ですが、これを読んでから考え方が少し変わりました。

別にポジティブになったというわけではないのですが、物事のとらえ方が変わった本になっています。

普段本を読まないからという方も、青年と哲学者の対話形式で進んでいくので普通の小難しいビジネス本よりも読みやすいです。

普通のビジネス本などではただ作者の意見などを淡々と述べていることも多いですが、本書ではあれ?疑問に思ってしまうようなことを青年が哲学者に質問しながら進んでいくので、あーなるほどなと頭に入りやすいです。

今まで当たり前だと思って生きた考え方を変えてくれる特別な1冊なので、大学生のうちに是非読んでもらいたいです。

考える力をつくるノート

2010年と少し古い本ですが、めちゃくちゃ内容が面白くてどんどん読み進められます。

脳科学者やビジネスコンサルタント、早稲田大学教授などいろいろな分野のプロがそれぞれ違う内容を執筆していて、1冊読むだけで凄い量の知識を得ることができます。

頭をよくする方法や成果を上げる方法、ストレスフリーの仕事術など大学生、そして社会に出てからも必要な知識がぎっしりと詰まっています。

合計で9人の方が書いているということもあり、大切なところだけがぎゅっとまとめられているので、無駄な文というのが一切なく1文1文が本当に為になります。

何冊も本を読むのはちょっとなぁという方は、まずはこの本を読んでみるのをおすすめします。

最後の医者はシリーズ

最後は小説の紹介になります。

ビジネスなどの勉強になるわけではないのですが、死について改めて考えさせられる素晴らしい小説でした。

簡単なあらすじとしては、絶対に最後まで病気が治ることを諦めない医者と、死を受け入れ残された時間を大切に過ごすことを優先させる二人の医者のぶつかり合いといったお話です。

もし治らない病気だと宣告されたとき、辛くしんどい戦いを一人でずっと続けるべきなのか?

それとも、治療を辞め大切な人たちと残りの時間を過ごすのか?

それを医者目線、患者目線、家族目線と色々な方向から考えられる素敵な作品です。

もし自分がなったらだけでなく、親が同じように病気になってしまった時のことも考え、最後は感情移入して泣いてしまいました。

しかも現在はプライム会員なら無料でこの本のシリーズの1冊目を読むことができます。

その他にもプライム会員ならたくさん本を無料で読むことができますし、学生のうちならプライム会員の価格も激安です。

大学生で本を読むなら、変にたくさん本を買うよりもプライム会員になって発送を優遇されたり、ビデオをたくさん無料で見たり、さらに本も無料で読みまくるというのがおすすめです。

大学生は読書をするべき?のまとめ

今回は大学生は読書をするべきかという話をさせていただきました。

私自身は読書が趣味でずっと本を読んでいますが、現在は電子書籍を使うことも増えてきています。

電子書籍と紙の本どっちで読めばいいんだ?という方はこちら参考にしてみてください。

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また大学生だという特権をフル活用してほしいと思います。

社会人に比べて、せっかくたくさん時間があるのにただ遊んでいるだけというのは本当にもったいないです。

もちろん遊びも大学生に必要なことですが、読書で得た知識は将来必ずどこかで役に立ちます。

そしてこの記事で本を読もうと思った方は、是非学生の安いうちにプライム会員になって本をたくさんよむのがおすすめです。

月250円で映画も音楽も本も読み放題って、社会人から嫉妬されまくりだと思います(笑)

たくさん本を読んで、いろいろな知識を是非つけてください。

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